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学校要覧

外ヶ浜町立三厩小学校


〒030-1729 青森県東津軽郡外ヶ浜町字三厩下平5番地1

TEL.0174-37-2362/FAX.0174-37-2543/E-mail:ed.sch.minmaya-s@town.sotogahama.lg.jp


教育計画

1 学校経営の基本方針

喜んで登校し,楽しく学べる三厩小学校

~よく学び,よく遊び,よく生きる~

(1)基本理念

ふるさとに愛着と誇りをもち,子ども一人一人が「生きる力」を身に付け,夢や希望を実現していこうとする意欲を抱き,生き生きと学校生活を送っていくことは保護者の願いであり,地域の願いでもある。地域の宝である子ども一人一人に「生きる力」を育むことが三厩小学校の使命であると考える。また,小規模校の利点を最大限に生かし,子ども一人一人をよく見つめ,家庭や地域,中学校等との連携を深めながら,全教職員で子供を見取り,育てていくという姿勢で,温かさと活気に満ちた学校づくりを進めていく。

(2)経営方針

①子どもを大切にする。

・常に子どもたちを第一に考え,生きる力を育成する。

②授業を大切にする。

・子どもが主体的・意欲的に取り組む授業,わかる喜びを味わえる授業を目指す。

・地域への愛着を育て,地域との関わりを深める教育活動を推進する。

③研修を大切にする。

・校内研修の充実,教師の授業改善,授業力の向上

・成果を日常に生かす。

④人の和を大切にする。

・「地域あっての学校」という意識をもち,家庭や地域との連携を図る。

・教職員間の活発なコミュニケーションによる組織力の向上を図る。

2 教育目標の具現化

 教育目標

自ら学び 互いに思いやり たくましく生きる

努力目標

  • 進んで学習し 自分の考えを伝え合う子
  • よいと思ったことを 進んで行動する子
  • 仲良く運動し 規則正しい生活をする子

目指す子ども像

  •  

 ・課題解決の見通しをもち,意欲的に学習に取り組む。

 ・友達と考えを伝え合い,自分の考えをまとめたり広げたりする。

  •  

 ・進んで明るい挨拶をして,正しい言葉遣いができる。

 ・自分や友達のよさを知り,相手の気持ちを考えた言葉がけや行動をする。

 ・友達と協力し,責任をもって粘り強く活動する。

  •  

 ・めあてに向かって,継続して体力づくりに取り組む。

 ・友達と声をかけ合い,進んで体を動かす。

 ・基本的生活習慣を身に付け,規則正しい生活をおくる。

具現化に向けた重点的な取り組み

◎授業の充実

1 校内研修の充実

 (1) 研究内容

  ・個別最適な学びと充実させるための支援
  ・話合い活動を充実させるための支援

 (2) 具体的な取り組み

  ・課題設定

  ・課題を解くための教材の工夫

  ・見通しをもたせる場面の工夫

  ・多様な考えに触れる場の工夫

  ・考えをまとめるための観点の工夫(尊重型、順位型、集約型、分類型)
  ・話し方・聞き方の指導の工夫
  ・練習問題の選択
  ・ICT機器の活用

2 主体的な学びの推進

 (1) 教材研究の深化、教材・教具の工夫

 (2) 基礎・基本の確かな定着                          

  ・指導の工夫・改善(グループ学習,繰り返し指導等)

  ・一人一人の実態に応じたきめ細かな指導の推進

  ・パワーアップ学習の充実(日課表の工夫)

 (3) 問題解決的・体験的な学習の推進

 (4) 学習習慣の確立(家庭学習の習慣化,家庭学習の手引きの活用)

 (5) ICT機器の活用
  ・1人1台のタブレットの活用

◎相手を思いやる心を育てる活動の充実

1 道徳教育の充実

 (1) 「特別の教科 道徳」における指導

  ・主体的に考え,議論するための指導の工夫

  ・ノートや道徳コーナー(こころの木)の活用

 (2) 教育活動全体における道徳教育

  ・豊かな心を育む体験活動の推進

  ・自らの生活や考えを見つめるための具体的な振り返り活動の工夫

2 特別活動の充実

 ・異年齢集団活動や中学校との連携

 ・自分の役割に責任をもって粘り強く取り組む活動の推進(学級・委員会活動・行事等)

3 体験活動・奉仕活動の推進

 ・地域交流

4 特別支援教育の推進

 ・個別の教育支援計画・指導計画の活用

◎全校体制による生徒指導の充実

1 授業における生徒指導の充実

 (1) 楽しさや成就感を味わえる学習の展開

  ・お互いに認め合える学級集団づくり

 (2) 全教職員の協働体制づくり

  ・小中合同情報交換会(毎月)

  ・教育相談習慣(年3回)

  ・いじめ対策委員会の設置

  ・「アセス」活用による児童理解(年3回)

2 家庭・関係機関との連携

 ・問題行動の未然防止,早期発見・早期対応

 ・SC,SSWの活用

◎感性を育てる活動の推進

1 読書活動の推進

 ・業間の読書活動,図書ボランティアによる読み聞かせ

2 学習発表会・芸術鑑賞教室・各種作品展への参加

3 川柳の投句

◎コミュニケーション能力の育成

1 ALTとの交流活動の実施

 ・全学年との交流活動

2 外国語活動の充実

 ・6年70時間,3・4年15時間

◎主体的に運動に親しむ態度の育成

1 教科体育の充実

 (1) 楽しさや喜びを味わえる指導の工夫

 (2) めあてをもたせた取り組みの工夫(学習カードの活用等)

2 体力の向上を図る指導の充実

 (1) 運動タイム(業間運動)の充実

 (2) マラソンタイム測定(1~2学期 毎月)

 (3) マラソン記録会(年2回)

 (4) なわとび記録会(3学期 2回)

 (5) 小中合同運動会,スケート教室,雪上運動会

 (6) 実態把握(新体力テスト結果の分析)

 (7) 小中合同運動タイム(水曜日)

◎健康管理の推進

1 自分の健康に関心をもたせる工夫

 (1) 健康診断の事前・事後指導

 (2) 基本的生活習慣の確立(ライフスタイル調べ,メディアコントロール)

 (3) 養護教諭による保健指導(成長曲線シートの活用等)

 (4) 望ましい生活習慣の形成(外部講師に よる食育指導,歯磨き指導等)

◎安全指導の徹底

1 命を大切にする指導(自己防衛力)

 (1) 交通安全教室

 (2) 避難訓練(不審者想定を含む)

2 授業中や休み時間の安全指導

3 校舎内外の安全管理(安全点検,学区見回り)

4 登下校指導(スクールバス会議)

◎家庭への啓発活動の推進

1 各種便り等の発行

2 参観日,保護者面談,家庭訪問での情報交換

研究計画

1 研究主題

自分の考えをもち,ともに学び合う児童の育成

― ICT機器を活用した個別最適な学びと話合い活動の充実を通して ―    

2 研究目標

 「自分の考えをもち,ともに学び合う児童」を育てるために,ICT機器を活用して個別最適な学びの機会を充実させたり,ともに学び合う場を工夫したりすることが有効であることを,授業実践を通して明らかにする。

3 研究仮説

 ICT機器を活用した個別最適な学びと話合い活動を充実させることにより,自分の考えに根拠をもち,ともに学び合う児童を育成することができるのではないか。

4 研究内容

○個別最適な学びを充実させるための支援
 ・ICT機器の活用(AIドリルなど)
 ・課題を解くための教材の工夫(ワークシートなど)
 ・練習問題の選択(レベル別のプリント、eライブラリ)
 ・実態に応じた手立ての準備(ヒントカードなど)

 

○話合い活動を充実させるための支援
 ・ICT機器の活用
 ・課題設定
 ・見通しをもたせる場面の工夫(既習事項との関連や本時の活動内容の確認)
 ・考えをまとめるための観点の工夫(尊重型、順位型、集約型、分類型など)
 ・話し方・聞き方の指導の工夫
 ・多様な考えに触れる場の工夫(ペアトーク、グループトークなど)

この記事への
お問い合わせ
外ヶ浜町役場 教育政策課
電話番号 0174-31-1233/0174-31-1235

外ヶ浜町役場 本庁

電話:0174-31-1111(代表)
〒030-1393
青森県東津軽郡 外ヶ浜町字蟹田高銅屋44番地2

外ヶ浜町役場 平舘支所

電話:0174-25-2111
〒030-1492
青森県東津軽郡 外ヶ浜町字平舘根岸小川251番地
外ヶ浜町平舘交流センター内

外ヶ浜町役場 三厩支所

電話:0174-37-2001
〒030-1798
青森県東津軽郡 外ヶ浜町字三厩新町18番地1
開庁時間: 8時15分から17時まで(土曜日、日曜日、祝日および12月29日から翌年1月3日までは除く)
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