青森圏域連携中枢都市圏

連携中枢都市圏構想

 人口減少・少子高齢社会にあっても、地域を活性化し経済を持続可能なものとし、国民が安心して快適な暮らしを営んでいけるようにするためには、地域において相当の規模と中核性を備える圏域の中心都市が近隣の市町村と連携し、コンパクト化とネットワーク化により「経済成長のけん引」、「高次都市機能の集積・強化」及び「生活関連機能サービスの向上」を行うことにより、人口減少・少子高齢社会においても一定の圏域人口を有し活力ある社会経済を維持するための拠点を形成することを目的としています。

 詳細につきましては、青森市ホームページをご覧ください。

連携中枢都市圏ビジョン

 令和元年12月25日に、青森市、平内町、今別町、外ヶ浜町、蓬田村の5市町村の首長が一堂に会した「青森圏域連携中枢都市圏連携協約締結式」が開催されました。連携協約とは、圏域全体の経済をけん引し、圏域の住民全体の暮らしを支えるため、それぞれの市町村における議会の議決に基づき、連携中枢都市(青森市)と連携町村が1対1で締結するものです。
 令和2年3月23日に、「うみ・まち・ひとを絆で結ぶ青森圏域」を将来像とし、圏域の基本目標や連携事業毎の成果指標を定めた、青森圏域連携中枢都市圏ビジョンを策定しました。

青森圏域連携中枢都市圏ビジョン・概要(PDF) 青森圏域連携中枢都市圏ビジョン・冊子(PDF)