観光情報

観光スポット

【三厩地区】

龍飛周辺
竜飛灯台
【日本の灯台50選】
龍飛たっぴさき灯台とうだい

 日本の灯台50選にも選ばれた詩情あふれるこの灯台は、津軽海峡を行き交う船の安全を見守っています。

階段国道
【歩行者専用?日本唯一の階段国道】
階段かいだん国道こくどう

 龍飛崎を通る国道339号線は、岬下から灯台までが362段の階段になっている、日本で唯一、総延長388.2メートルの階段国道です。
 津軽海峡からの風をうけ斜面を登るこの道は、車両こそ通れませんが旅情をそそる名所となっております。

青函トンネル記念館「もぐら号」
【世界一のトンネルを体感する。】
青函せいかんトンネル記念館きねんかん

 本州と北海道を結ぶ世界最長の青函トンネル。この一大事業を記念して建てられた記念館は、トンネル内の様子や完成までを立体模型や映像、パネル等で紹介しています。
 なかでもケーブルカーで海面下140mの展示ゾーンに下りる「体験坑道」は実際に使われた作業坑を見学する迫力満点のコースです。

青函トンネル記念館 公式サイト

太宰治文学碑
太宰治文学碑
川上三太郎句碑
川上三太郎句碑
吉田松陰碑
吉田松陰碑
【歴史が刻まれた碑たち】
いしぶみみさき

 小説「津軽」の一文を刻んだ「太宰治文学碑」をはじめ、川柳作家「川上三太郎句碑」、幕末の思想家「吉田松陰碑」など、竜飛岬は、碑の岬でもあります。
 なかでも人気は、津軽海峡冬景色の歌詞が刻まれた歌謡碑です。歌謡碑に設置されている怪しげな赤いボタンを押すと…。ぜひ、自分の手で押してみてください。

【蟹田地区】

観瀾山公園
【小説「津軽」にも登場】
観瀾山かんらんざん公園こうえん

 蟹田地区のシンボル的な観瀾山は、国道280号沿いにあります。九邇宮様の揮亳石碑、太宰治文学碑、風のまち川柳大賞句碑などがあり、町民の憩いの場となっております。

トップマスト
【津軽半島のランドマークタワー】
風のまち交流プラザ「トップマスト」

 風の町交流プラザ「トップマスト」。地上30メートルの展望タワーからの風景は圧巻です。町の特産品やお土産品・オリジナル商品等の販売もしております。

 館内には、下北半島へ渡る「むつ湾フェリー」の乗船券発売所があります。

むつ湾フェリー株式会社 公式サイト

蟹田川シロウオ漁
蟹田川名物「シロウオ漁」
【春の風物詩で賑わう】
蟹田川

 蟹田地区の春の風物詩となっている、蟹田川のシロウオ漁。

 例年なら4月下旬頃から始まり、5月一杯まで漁の様子が見られます。

 また、この時期になると季節限定の味を求めて県内外からたくさんの観光客で賑わいます。

 ※季節限定店「かにた川」でシロウオ料理を味わえます。

【平舘地区】

おだいばオートビレッジ
【自然と遊ぶ・体験する】
おだいばオートビレッジ

 コテージ10棟とオートキャンプ場20区画が整備された「おだいばオートビレッジ」は、「道の駅たいらだてOh!だいば」や平舘海水浴場と隣接しており、夏場だけでなく年間を通じて行楽客で賑わっております。

おだいばオートビレッジ 詳細ページ

平舘灯台 松前「街道
【白亜の平舘灯台】
台場周辺

 全国的にも珍しい、国道沿いにそびえる白亜の平舘灯台。
 明治32年に明かりが灯された西洋式灯台で、高さ23メートル。平舘海峡を航行する船舶を100年以上見守ってきました。

 江戸時代に松前藩(北海道)の大名が行列をなして江戸へ向かった松前街道の松並木や、外国船の侵入を守った平舘台場跡(県指定文化財)などがあり、歴史的にも意義深い灯台周辺は、現在も海水浴場や道の駅、オートキャンプ場などがあり、当町の観光名所として行楽客を楽しませています。

神秘の沼「さい沼」
【神秘の沼】
さい沼

 人里離れた山間の森の中にひっそりとたたずむ神秘的な沼で、モリアオガエルやハコネサンショウウオ、クロサンショウウオ、ヒダリマキモノアライガイなど、貴重な自然動植物の宝庫であり野生動物保護地区に指定されています。
 また、東北自然歩道があり、ハイキングコースとしても最適。