6/29(日)は外ヶ浜町消防団定期観閲式

圧巻の放水
▲昨年度の観閲式の様子
外ヶ浜町消防団定期観閲式が、6/29(日)AM8:15から蟹田漁港で行われます。
消防団員の他、消防自動車や婦人消防協力隊も参加します。
また、日頃練習してきたポンプ操法やまとい振りも披露されますので、
是非ご来場してみてはいかがでしょうか。
当日、雨が降らないことを祈ります。
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中央公民館に七夕飾り

玄関に「ドーン!」とある。
 外ヶ浜町中央公民館に大きな七夕飾り現れる。
もう少しで7月がくるこの時期に、地元の農家の方が大きな笹の葉を提供してくれました。
 7月7日は「七夕」。中央公民館では、世代間の交流に一役買おうと、来館者に願い事を短冊に記入してもらっている。

 短冊には、「一輪車が上手くなりますように!」と、公民館の一輪車クラブで頑張っている児童のもののほか、「長生きしますように」とご年配の方の願いごとも、老若男女問わず一つの笹の葉に飾られています。
 みんなの願いが叶いますように☆。
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EM菌の散布

EM菌培養の様子
▲EM菌培養をする町職員
 EM菌とは、有用微生物群(Effective Micro-organisms)の頭文字をとって「EM」と名づけられています。EM菌は、有機物(有害物質も含む)を発酵させ、役に立つ物質を作り、環境を浄化する力を持っています。近年、環境浄化の切り札として活用されていますが、当町では、蟹田地区の生活排水等の悪臭抑制のためにEM菌の散布を行っています。
 小さな行動ですが、地道に環境浄化に取り組んでいます。
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「エンジェルス」活動中!

今年の4月から、小・中学校の子ども達が

一輪車の練習を行っています。

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メンバーは、町内の小中学校の子ども達で、

その名も「エンジェルス」!

実は、7月21日(月・祝)に開催される

「外ヶ浜町港まつり」で

演技を初披露することになっており、

子ども達は、今から気合入りまくりです!

祭り当日は、頑張っている子ども達に、

大きな声援をお願いします!!

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ゴミのポイ捨てはやめましょう。

 外ヶ浜町の本格的な夏の観光シーズンを控え、海や山へ車の往来が徐々に増えてきました。
 外ヶ浜町は「交通の要所」で、下北半島に渡る「むつ湾フェリー」が就航したり、津軽半島の日本海側へ行くことができる「やまなみライン(県道鯵ヶ沢蟹田線)、北海道へつながる特急が停車する「JR蟹田駅」など、いろんな方が訪れます。
 しかし、最近、ちょっと気がかりな光景を目にしました。

 町民が「まちをきれいに」しよう。そんな思いから立てた看板の周りに、あえてジュースの空き缶をポイ捨てしているではありませんか。ちょっとしたゴミは、ちょっと家に持ち帰るだけで「とてもきれいな町」になるのに・・・。
 
 今は、その場所は元どおり、きれいになりました。
 ゴミもちょっとした心がけで、町がとてもきれいになります。
 「ゴミのポイ捨てはやめましょう。」
ポイ捨て禁止!
▲ゴミのポイ捨てはやめましょう。
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巨大なすべり台があります。

三厩地区の「やすらぎ公園」をもう少し山に200〜300m進むと、
そこには、「巨大なすべり台」があります。
本当に大きいです。ちょっと体験してみたくなり、子どもに戻った気分でチャレンジ。
週末6月22日(日)に平舘地区で「うにの日」が開催されます。
その足で、三厩地区へドライブしてみませんか。

では、「巨大すべり台」を紹介します。
あっ、巨大なすべり台発見!
▲あっ、巨大なすべり台発見!"
いってみよう!
▲いってみよう!

スタート後の写真は、続きをご覧ください。
続きを読む>>
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6/22(日)は Oh!だいば「うにの日」開催!

昨年度の模様
▲昨年度の「うにの日」の様子

養殖資源を目玉に生ウニや水産加工品の販売を行います。
■と き 平成20年6月22日(日)10:00〜14:00
■ところ 道の駅たいらだて「Oh!だいば」駐車場
■料 金 当日券 1人2,000円(ウニチケット込み:殻付ウニ約1kg)
※販売するウニは300垳堕蠅任垢里如△覆なり次第終了させていただきます。

問合せ先:商工観光課 0174-31-1228
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6月18日はホタテの日だそうで・・・

 当町は県内有数のむつ湾養殖ホタテの産地です。
 県では、おいしいホタテのPRのため、6月18日を「ホタテの日」と制定しているそうです。なぜかというと、6月はむつ湾ホタテの出荷最盛期で「6」はむつ湾の「む」の語呂あわせだそうです。なぜ18日かというと、18を漢字にすると「十八」縦書きにするとカタカナの「ホ」になることから、「ホタテ」の「ホ」になるから・・・といろいろ説明しましたがとにかく青森県では6月18日を「ホタテの日」としているようです。
 そこで、当町産のホタテを味わってみたいという方に吉報です。
 6月18日の「ホタテの日」にちなんで町内の食品会社である木戸食品が、販売キャンペーンを実施するそうです。インターネット販売も行っていますので、詳しくは下記のURLでご覧ください。

▼株式会社木戸食品 ほたての塩焼き紹介ページ
http://hotate.kobe-archives.com/

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「広報そとがはま」が紹介される。

「広報そとがはま」が紹介されました。
北海道新幹線トンネル工事をしている「西松・佐伯・鹿内特定建設工事共同企業体 館沢トンネル出張所」が発行している『VOL12 壁新聞 風の便り(H20.6.15号)』で紹介されました。壁新聞
この新聞は、トンネル工事が始まってすでに12回発行されて、
トンネル工事情報の詳細が掲載されています。
※↓PDFファイルでアップしますので、こちらをご覧ください。

壁新聞PDF
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太宰治が使ったとされる「文机」

 外ヶ浜町中央公民館に行ってきました。ここには、外ヶ浜太宰会の事務局が置かれています。2階の図書室に行ったら、作家太宰治が、友人蟹田のN君こと中村貞治郎宅に宿泊したときに、執筆に使ったとされる「机」が展示されていて、かなり驚きました。展示の解説文をご紹介します。
太宰が使った文机
▲「太宰が使った文机」
 旧中村貞治郎宅二階で使用されていた文机である。太宰が小説「津軽」の取材で中貞宅に宿泊した折りに、原稿執筆に使用したものである。
【解説】
 中村貞治郎は太宰の執筆中は邪魔してはと、その時間を自分の精米業に精を出し、残りの時間をすべて太宰のために使ってやりたかったようである。雑記「満州良男」から依頼された原稿を、宿泊した中村貞治郎宅の二階に置かれてあったこの机を使用し「結婚について」・「奇縁」とかいう題で執筆し、二回位で書き上げ、蟹田郵便局から発送したとの事である。
以上、解説文です。

6月19日に、太宰治生誕祭(生誕99年、没後60年)が生誕の地、五所川原市金木で行われる。この時期に、この「文机」をご紹介できたことに、太宰治と当町との深いつながりを感じることができます。
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