医療技術の進歩

 取材で、外ヶ浜中央病院にいってきました。普段病院にほとんど行かないので、いろいろな医療機器があることに驚かされます。
 今回の取材の対象は「内視鏡」。俗に言う「胃カメラ」なのですが、今の胃カメラはすごく細いんですねー。結構前からあったそうなのですが、あまり病院に縁が無い私にとっては驚きです。
 細いので鼻から検査が出来て、大変楽だそうです。ちょっと操作してもらったのですが、先端がまるでヘビのようにしなやかに動き、技術の高さにびっくり。メーカーはオリンパス。さすが日本企業!技術力の高さを感じます。
 いろいろな医療技術の進歩で、様々な検査が気軽に受けられるようになりました。今不安視されている、地域医療もこういった技術の進歩や関係者の熱意で、いい方向に進んでいっている気がします。

▼左が従来の内視鏡、右が直径約5ミリの新しい内視鏡
内視鏡
▼外ヶ浜中央病院
筍娃隠沓粥檻横押檻械苅毅
http://www.town.sotogahama.lg.jp/l_hospital.html
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陸奥湾フェリーの安全点検が行われました

 津軽半島蟹田港と下北半島脇野沢港を結ぶカーフェリー「かもしか」の安全点検が行われました。
 脱出用のスロープやボートの動作状況を確認し、「異常なし」の評価。
 4月から安全な航海が出来そうです。

▼脱出用のスロープの検査
フェリー定期検査
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そとがはま探訪阿錣おい昆布

 外ヶ浜町三厩の春の香りは、磯の香り。その香りは昆布の若葉である「わかおい昆布」を干している香りです。
 大人の昆布に比べて、身が透けるように薄く、物干し台に干される姿は昆布のカーテンといってもいいでしょう。柔らかな光が心地いいです。
 この「わかおい昆布」は乾燥し直径20センチあまりに切って販売されます(画像が無くてスイマセン)。食べ方は海苔の代わりにご飯を包んで「わかおいまんま」にして食べます。磯の香りと海の塩気がたまりませんよ。

昆布のカーテン
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雪ですねー

 昨日とおとといで一気に冬へ逆戻り。そんなに降る事ないのに・・・
 今まで降らなかったぶん、一気に降ってくれたのでしょうか?
 今年は体が慣れていないせいか、雪かきがつらいような・・・
 もうスノーダンプは片付けたのにな・・・
 タイヤも取り替えちゃおうと思ったのにな・・・
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そとがはま探訪(津軽海峡冬景色ツアー10)

 今日は大雪!雪が横に降るくらいの吹雪です。まさに冬の津軽といった天気。こんな「津軽海峡冬景色ツアー」だったら、龍飛崎見学は中止になっていたのかも知れませんね。
 ツアー一行は青函トンネル記念館を後にし、蟹田地区のトップマストへ向かいました。
 トップマストは蟹田地区のランドマークで、津軽半島と下北半島を結ぶ「陸奥湾フェリー」の発着点(4月から11月運行)となる「海の駅」です。
 1階はフェリーの受付と津軽半島の特産品がそろう土産物コーナー。2階は外ヶ浜の海の幸を使った本格中華料理が自慢のレストラン「シェ・ロンフウ」。そこから上は108段の螺旋階段を上った先にある展望階です。展望階は陸奥湾、下北半島、夏泊半島、天気がいいと北海道を見渡せるパノラマビュで、バルコニーのようになっているので、作家太宰治が感じた風も体感できます。階段のステップや、展望階は格子状(グレーチング)になっていて、足元が丸見えで、高さ以上にスリルを感じることも出来ます。
 ツアー一行は展望階やお買い物を楽しんだあと、2階のシェ・ロンフウで昼食。メニュは「外ヶ浜産ホタテ尽くし弁当」!当町の陸奥湾沿岸で養殖されているホタテは春から夏が出荷のピークですが、冬のホタテは身がしまっていて美味。そんな新鮮なホタテをシェ・ロンフウの生田さんが本格中華にアレンジしました。ホタテと玉子の炒め物や、生田さん自慢のシュウマイなど大満足の内容でした。
 昼食後、解散式が行われ、ツアー参加者の感想発表や複数回参加者への記念品贈呈などが行われ、ツアーの幕を閉じました。

▼トップマストからの眺め(ちょっと見にくいけどクリック)
トップマストからの眺め
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津軽海峡冬景色ツアー2007の動画をUP

 外ヶ浜町公式ホームページの観光情報に動画コーナーが新設されました。
 先月行われた「津軽海峡冬景色ツアー2007」のダイジェストをご覧になれます。

▼冬景色ツアーの動画はこちらをクリック
動画はこちらから
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そとがはま探訪(津軽海峡冬景色ツアー9)

 旅もいよいよ大詰め。一行は龍飛崎から「青函トンネル記念館」へ。その名のとおり、青函トンネルの完成を記念して作られた施設で、青函トンネル完成までの歴史などが分かる展示コーナーやケーブルカーを使って海底駅まで行く体験坑道などがある施設です。(詳しくは青函トンネル記念館HPをごらんください)
 通常は冬期間(竜泊ライン閉鎖時の11月上旬から4月下旬)は閉館しているのですが、今回のツアーでは特別に一時開放してくださいました。
 トロッコに乗って坑道見学は出来なかったものの、坑道の入り口を開放していただき、チョットだけ中に入ることが出来ました。
 4月下旬のOPEN時にはトロッコを始め施設全体を見学可能なので、是非お立ち寄りください。

▼青函トンネル記念館公式HP
http://seikan-tunnel-museum.com/

▼今回のツアーのダイジェスト版を外ヶ浜町公式HPで閲覧できます
http://www.town.sotogahama.lg.jp/k_movies.html
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公式ホームページがリニューアル!!

 皆さんお気づきの方もいらっしゃると思いますが、このブログの本体である、外ヶ浜町公式ホームページがリニューアルしました。(ちょっとブログに書くのが遅れましたが・・・)
 画面の構成が変ったのはもちろんですが、観光情報に山菜情報や釣り情報などが追加され、外ヶ浜の魅力を皆さんに発信するコンテンツが盛りだくさんとなってきました。
 今後もドンドンコンテンツを充実させていきますので、よろしくお願いします。

▼ホームページがパワーアップ!画像をクリックでホームページにジャンプします
ホームページリニューアル
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外ヶ浜町わィ!めじゃーコンテスト結果

 2月27日、『外ヶ浜町わィ!めじゃーコンテスト』という料理コンテストの取材に行ってきました。
 タイトルの「わィ!めじゃー」は津軽弁で「なんてうまいんだ!」という驚きの味を意味するもので、コンテストには72品(主食部門11品・副食部門40品・おやつ部門21品)の「わィ!めじゃー」な料理が集まりました。
 会場には、地元の農家や漁師の奥様(元気なかっちゃ)が作った、地元の食材を使った地域色満載のオリジナル料理が大集合しました。どれも力作ぞろい、甲乙付けがたい味わいに、審査は難航しましたが下記のとおりの結果となりました。
 この料理のレシピは今後様々なイベントやお弁当など幅広く使われていく予定で、地元産品のPRに活用していきます。

▼審査結果
○主食部門(11品応募)
・最優秀賞 蛸の飯おにぎり(株式会社外ヶ浜物産)
・優秀賞  田舎の変り丼(上小国活性化委員会)
      焼きおにぎり(高坂マツさん)
・入賞   アピオス入りおこわ(上小国ピノキオ)
      ライスケーキ(上小国早苗会)

○副食部門(40品応募)
・最優秀賞 蛸のピリ辛(株式会社外ヶ浜物産)
・優秀賞  ホタテ・カニのゼリー寄せ(工藤久美子さん)
      海からの贈り物(宮本日出子さん)
・入賞   長芋と豆腐バーグ(齋藤千秋さん)
      串焼き山菜!!(上小国活性化委員会)

○おやつ部門(21品応募)
・最優秀賞 そばだんご(そばの花)
・優秀賞  ホタテクッキー(小川鈴子さん)
      アピオス焼き(工藤るみさん)
・入賞   しとぎもち(高坂マツさん)
      リンゴの白ワイン煮(福井テツコさん)

▼主食部門最優秀賞「蛸の飯おにぎり」
蛸の飯おにぎり
▼副食部門最優秀賞「蛸のピリ辛」
蛸のピリ辛
▼おやつ部門最優秀賞「そばだんご」
そばだんご
▼その他にもめじゃーな料理が目白押し
リンゴの白ワイン煮田舎の変り丼
串焼き山菜海からの贈り物
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そとがはま探訪(津軽海峡冬景色ツアー8)

 ツアー一行は一夜明け、朝の龍飛崎へ向かいました。
 今年は暖冬。龍飛崎周辺にはふきのとうが顔を出していました。
 前日よりは、風もありちょっとは龍飛らしい雰囲気。でも、去年のようにバスの外に出られないほどの強風ではなく、記念写真も笑顔で撮れるほど。のぼり旗なんて持っていようものなら、立っていられない程の強風が売りの龍飛なのに、今回はみんな余裕の笑顔。石川さゆりさんの歌の世界には程遠い龍飛崎になりましたが、皆さん雄大な景色を楽しんでいたようです。
 龍飛崎は以前ブログで紹介したので、今回はちょっとした豆知識を紹介します。龍飛崎はいろいろ表記の仕方があるのを皆さんはご存知でしょうか?
 石川さゆりさんは「竜飛岬」と歌い、海の安全を見守る、海上保安庁の灯台は「龍飛埼灯台」、地図を見ると「龍飛崎」、本マグロが水揚げされる「竜飛漁港」。「竜」だったり「龍」だったり微妙に違います・・・どれが正しいの?と聞かれるとどれも正しい。歌の歌詞だと「たっぴみさき」のほうが語感がいいし、「龍飛埼灯台」も「埼」の字で登録されているからあっているんですね〜。単純に地名でいくと「龍飛崎」が正解です。
 うまくまとまりませんでしたが、とにかく龍飛は皆さんをひきつける魅力がある土地だと思います。ぜひ一度日本海から太平洋に吹きぬける風を体感しに来てください。

▼のぼり旗がまったくなびいていない。風の無い龍飛は珍しい。

龍飛で記念撮影
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