東奥日報連載「外ヶ浜の男」

東奥日報の日曜日連載の「外ヶ浜の男」。作者は、当町出身の田沢拓也さん。
地元の我々も、毎週日曜日に朝刊を読むのが楽しみになってきましたね。
地元の地名が出ると、なんとなくうれしくなります。
さて、「外ヶ浜の男」では、時々、蟹田と平舘を結ぶ峠が話題となります。『大人でさえ、舗装もされていない、この坂道を自転車を漕いで登りきることは難しい。』(連載初回)などと表現される、この峠の昔の写真がありましたので公開します。

昭和26年の峠越え
△広報そとがはま2007年5月号「モノクロームそとがはま その10」
 現在では、海岸線に沿ってバイパスが通っていますが(下写真)、昔は山肌ギリギリのところを往来していたのです。(上写真に、電柱と道路の柵が見えますか。)ちょっと間違えば、海まで落ちてしまう危険な峠。

 昔の風景を思い描きながら「外ヶ浜の男」読んでみてはいかがでしょうか。
当時の生活ぶりが見えてくるかもしれませんね。
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