♪外ヶ浜の米粉ケーキの店、行ってきました♪

お天気がいい日、続いていますね!
「ちい散歩」ではありませんが、「そとがはま散歩」してきました。
7月が近づくと、そろそろ海水浴シーズンが到来します。
外ヶ浜町にも、蟹田地区・平舘地区・三厩地区に、海水浴場があります。
現在、周辺の草刈りなど、お客様を向ける準備を進めています。
海開き日程がきまりましたら、またお知らせします。

★さて、蟹田地区にある観瀾山公園海水浴場休憩所付近を通りましたら、
「米粉ケーキ・パン」という旗を見つけて、店内に入ってみました。

★おいしそうなケーキが陳列されて、元気な女性店員が楽しくお店やって
います。
本ブログで、写真付きでご紹介しようと思いましたが、お店でブログやって
ましたので、そちらをご覧ください。

Campagne(カンパーニュ)さんのブログ
http://campagneinaka.blog.fc2.com/

外ヶ浜は、米粉をつかったパンなどをつくりはじめたのは、
県内でも早いほうなんですよ。

お近くをお通りの際は、外ヶ浜の元気、感じてみてはいかがでしょうか?
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焼き干しづくり最盛期!

外ヶ浜町平舘地区では、名産の「焼き干し」づくりが
最盛期を迎えています。

濃厚な旨みたっぷりのダシがとれる焼き干しは、
高級食材として県内外に知られています。
みそ汁のダシにはもちろんのこと、
鍋料理やラーメンのスープ作りなど、
各方面から引っ張りだこの食材です。

平舘海峡で獲れるイワシは、今後寒さが増すにつれ脂がのり美味しくなります。
しかし、焼き干しに使用されるイワシは、脂がのりきる前の
今の時期に獲れるセグロイワシが最も適しているそうです。

yakiboshi_1.jpg
▲頭と内臓を取ったイワシを水洗いした後ざるにあけ、天日で水分を飛ばします。
イワシの皮が半乾きになったら、30僂曚匹涼欟にイワシを刺していきます。

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▲焼かれる前の状態。すでに美味しそうです(笑)

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▲竹串に刺されたイワシを炭火でじっくりと焼き上げます。
辺りには香ばしい香りが立ち込め、食欲をそそります。
我慢できずにちょっと試食させてもらいました(笑)。
思わず『旨いっ!』

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▲焼き終えたら再度天日で干して完成です!

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▲この日は、アジの焼き干しも作っていました。イワシとはまた違った
上品な味わいのダシがとれます。


ダシの王様と言われる平舘の「焼き干し」。
ぜひ一度、ご賞味あれ!

■取材協力
 木浪静雄さん、幸寿さん(平舘磯山)、従業員の皆さん。
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トンネルの工事現場を見てきました

10月3日、『外ヶ浜町バス探訪〜ふるさと外ヶ浜町・親子バス探訪〜』(みんまやこども教室)で、館下トンネル(工事中)の現場見学に行ってきました。
工事の概要説明
▲工事の概要について説明しています。

参加した子供たちも、トンネル工事中の現場は中々見る機会がないので、実際にトンネルの中で大きな機械を見るたびに「これは何ですか?」と質問したりして、興味津々の様子でした。(子供たちが意外と機械に詳しくて、工事関係者がビックリする一幕も。。。)
ガガガガガ・・・・・掘削中です
▲ガガガガガ・・・ちょっとだけ掘削機械を動かしてもらいました

最後に完成している館沢トンネルを見学し、その後にサプライズが。。。

本当は内緒なのかもしれませんが、参加した人に共同企業体から「綿あめ」と「ポップコーン」のお土産がありました。綿あめは、子供たちが実際に作ったりして、楽しんでいました。ポップコーンも一度食べたらやめられない美味しさです。

綿あめに
▲「わたあめ」に挑戦中!意外と難しい?中々、大きくならないね。

鉄道・運輸機構外ヶ浜鉄道建設所の小川所長、大柳副所長、共同企業体(西松・あおみ・鹿内)の関係者のみなさん、大変お世話になりました。

参加した子供たちやお父さん、お母さんもとても喜んでいました。

館沢トンネルで記念撮影
▲館沢トンネルの前です
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そとがはま探訪運紳

 海の王者と称される真鯛。
 鯛は刺身にしてよし、塩焼きにしてよし、姿、味ともに日本を代表する魚です。
 なかでも早春、産卵のために沿岸に寄ってくる真鯛は、全体に桜色を帯び、桜の開花期と重なり「桜鯛」「花見鯛」と呼ばれ珍重されております。
 ただ、鯛の最も美味しい時期は桜の季節ではなく、実は八十八夜を過ぎてからだということはあまり知られておりません。

 外ヶ浜町には、竜飛沖から平舘沖にかけて、昔から真鯛釣りで有名なポイントが無数に存在し、今や県内のみならず全国から太公望が押し寄せる激戦区です。
 今年も、4月末から始まるゴールデンウィークの頃には、多くの真鯛ファンが押し寄せることでしょう。

DSCN0844.jpg
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そとがはま探訪阿錣おい昆布

 外ヶ浜町三厩の春の香りは、磯の香り。その香りは昆布の若葉である「わかおい昆布」を干している香りです。
 大人の昆布に比べて、身が透けるように薄く、物干し台に干される姿は昆布のカーテンといってもいいでしょう。柔らかな光が心地いいです。
 この「わかおい昆布」は乾燥し直径20センチあまりに切って販売されます(画像が無くてスイマセン)。食べ方は海苔の代わりにご飯を包んで「わかおいまんま」にして食べます。磯の香りと海の塩気がたまりませんよ。

昆布のカーテン
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雪ですねー

 昨日とおとといで一気に冬へ逆戻り。そんなに降る事ないのに・・・
 今まで降らなかったぶん、一気に降ってくれたのでしょうか?
 今年は体が慣れていないせいか、雪かきがつらいような・・・
 もうスノーダンプは片付けたのにな・・・
 タイヤも取り替えちゃおうと思ったのにな・・・
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そとがはま探訪(津軽海峡冬景色ツアー10)

 今日は大雪!雪が横に降るくらいの吹雪です。まさに冬の津軽といった天気。こんな「津軽海峡冬景色ツアー」だったら、龍飛崎見学は中止になっていたのかも知れませんね。
 ツアー一行は青函トンネル記念館を後にし、蟹田地区のトップマストへ向かいました。
 トップマストは蟹田地区のランドマークで、津軽半島と下北半島を結ぶ「陸奥湾フェリー」の発着点(4月から11月運行)となる「海の駅」です。
 1階はフェリーの受付と津軽半島の特産品がそろう土産物コーナー。2階は外ヶ浜の海の幸を使った本格中華料理が自慢のレストラン「シェ・ロンフウ」。そこから上は108段の螺旋階段を上った先にある展望階です。展望階は陸奥湾、下北半島、夏泊半島、天気がいいと北海道を見渡せるパノラマビュで、バルコニーのようになっているので、作家太宰治が感じた風も体感できます。階段のステップや、展望階は格子状(グレーチング)になっていて、足元が丸見えで、高さ以上にスリルを感じることも出来ます。
 ツアー一行は展望階やお買い物を楽しんだあと、2階のシェ・ロンフウで昼食。メニュは「外ヶ浜産ホタテ尽くし弁当」!当町の陸奥湾沿岸で養殖されているホタテは春から夏が出荷のピークですが、冬のホタテは身がしまっていて美味。そんな新鮮なホタテをシェ・ロンフウの生田さんが本格中華にアレンジしました。ホタテと玉子の炒め物や、生田さん自慢のシュウマイなど大満足の内容でした。
 昼食後、解散式が行われ、ツアー参加者の感想発表や複数回参加者への記念品贈呈などが行われ、ツアーの幕を閉じました。

▼トップマストからの眺め(ちょっと見にくいけどクリック)
トップマストからの眺め
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そとがはま探訪(津軽海峡冬景色ツアー9)

 旅もいよいよ大詰め。一行は龍飛崎から「青函トンネル記念館」へ。その名のとおり、青函トンネルの完成を記念して作られた施設で、青函トンネル完成までの歴史などが分かる展示コーナーやケーブルカーを使って海底駅まで行く体験坑道などがある施設です。(詳しくは青函トンネル記念館HPをごらんください)
 通常は冬期間(竜泊ライン閉鎖時の11月上旬から4月下旬)は閉館しているのですが、今回のツアーでは特別に一時開放してくださいました。
 トロッコに乗って坑道見学は出来なかったものの、坑道の入り口を開放していただき、チョットだけ中に入ることが出来ました。
 4月下旬のOPEN時にはトロッコを始め施設全体を見学可能なので、是非お立ち寄りください。

▼青函トンネル記念館公式HP
http://seikan-tunnel-museum.com/

▼今回のツアーのダイジェスト版を外ヶ浜町公式HPで閲覧できます
http://www.town.sotogahama.lg.jp/k_movies.html
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そとがはま探訪(津軽海峡冬景色ツアー8)

 ツアー一行は一夜明け、朝の龍飛崎へ向かいました。
 今年は暖冬。龍飛崎周辺にはふきのとうが顔を出していました。
 前日よりは、風もありちょっとは龍飛らしい雰囲気。でも、去年のようにバスの外に出られないほどの強風ではなく、記念写真も笑顔で撮れるほど。のぼり旗なんて持っていようものなら、立っていられない程の強風が売りの龍飛なのに、今回はみんな余裕の笑顔。石川さゆりさんの歌の世界には程遠い龍飛崎になりましたが、皆さん雄大な景色を楽しんでいたようです。
 龍飛崎は以前ブログで紹介したので、今回はちょっとした豆知識を紹介します。龍飛崎はいろいろ表記の仕方があるのを皆さんはご存知でしょうか?
 石川さゆりさんは「竜飛岬」と歌い、海の安全を見守る、海上保安庁の灯台は「龍飛埼灯台」、地図を見ると「龍飛崎」、本マグロが水揚げされる「竜飛漁港」。「竜」だったり「龍」だったり微妙に違います・・・どれが正しいの?と聞かれるとどれも正しい。歌の歌詞だと「たっぴみさき」のほうが語感がいいし、「龍飛埼灯台」も「埼」の字で登録されているからあっているんですね〜。単純に地名でいくと「龍飛崎」が正解です。
 うまくまとまりませんでしたが、とにかく龍飛は皆さんをひきつける魅力がある土地だと思います。ぜひ一度日本海から太平洋に吹きぬける風を体感しに来てください。

▼のぼり旗がまったくなびいていない。風の無い龍飛は珍しい。

龍飛で記念撮影
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そとがはま探訪(津軽海峡冬景色ツアー7)

 参加者は初日の日程を終え宿舎の『ホテル竜飛』へ。温泉を満喫した参加者は、お待ちかねの夕食交流会。アンコウ鍋やタコしゃぶ、本マグロなど冬の外ヶ浜の幸を堪能。お酒もちょっと入った頃、アトラクションとして義経・弁慶・静御前の一行が登場しました。
 外ヶ浜町三厩は義経伝説が残る地です。義経とはご存知の通り、鎌倉幕府を開いた源頼朝の弟で、平泉・奥州藤原氏の衣川の高舘で自刃しその生涯を終えたとされている歴史的英雄なのですが、義経は生きていて蝦夷が島(北海道)にわたったとされる伝説も存在します。
 外ヶ浜町三厩にはその伝説が残っていて、『三厩』という地名の由来も義経の伝説によるものです。
 奥州を後にした義経は、蝦夷が島を目指し、みちのくの果ての津軽海峡にたどりついたが、荒れ狂う津軽海峡は容易に渡る事は出来なかった。困り果てた義経は、身代観音像に祈り、三日三晩願をこめた満願の日、夢に白髪の翁が現れ、「三匹の竜馬を与える」と言って消えたそうです。目を覚ました義経は、厩(馬屋)石の下の三つの岩穴を覗いたところ、その夢で言われた竜馬三頭が繋がれていて、この御仏の御加護によって義経主従がその竜馬に跨り無事蝦夷が島に到着する事が出来たといわれています。この三頭の竜馬が繋がれていた「厩石」が三厩(三馬屋)村の由来となっています。
 その他にも、義経が海を渡るときに兜を置いたとされる『兜岩』や鎧が置かれた『鎧島』、帯を締めなおした『帯島』など数多くの伝説の地が存在します。
 また、『厩石』から石段を登っていくとある龍馬山には、義経の観音像が安置されているといわれている『義経寺』があります。
 数多くの伝説が残る外ヶ浜三厩。皆さんもそのロマンに触れてみませんか。

▼夕食交流会に義経一行が登場
義経一行

▼三厩の地名の由来になった『厩石』
厩石
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