外ヶ浜町産品を積極的に販売!

 5月4日〜5日に開催されたAOMORI春フェスティバルの「地産地消食堂」に、外ヶ浜町から「ピノキオの会」が出店しました。ピノキオの会の店頭には、「外ヶ浜産健康豚入り豚汁」「ホタテの佃煮入りおにぎり」「ホタテとたけのこのおこわ」「アピオス入りドーナッツ」など、外ヶ浜町の素材を活かしたうまいものが並んでいました。
 開催日初日、5月4日夜は、少し肌寒かったせいか「外ヶ浜産健康豚入り豚汁」に行列ができていました。いろいろな素材もアイデア次第では、地元産品の消費拡大につながる姿を発見できました。
ピノキオの会
▲積極的に販売する「ピノキオの会」スタッフ
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しめ縄をした『町の天然記念物「鍛冶屋の一本松」』

12月23日に開催した、しめ縄づくり講習会(コミュニティ協議会主催)には、
約40名の参加者があり、無事終了することができました。
 講習会では、町の天然記念物「鍛冶屋の一本松」(樹齢約500年、
太さ約5m)につける、太いしめ縄もつくりました。
 一本松
 「一本松」のお正月支度、無事終わりました。

講習会の風景です。
一本松用のしめ縄をなう男
講習会
参加者
おいしい豚汁つくっている
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12/23に「しめ縄づくり講習会」開催します(コミ協)

蟹田地区コミュニティ協議会から「しめ縄づくり講習会」開催の
お知らせがあります。
しめ縄

年末恒例の「しめ縄づくり講習会」が下記の日程で開催されます。
■日 時  平成19年12月23日 AM9:30〜12:00
■場 所  蟹田公民館
■参加費  無料
■その他  おにぎり・豚汁サービスあり。
(PDF)チラシはこちらです。 ⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒
しめ縄づくり

来年がよい年になるように祈りをこめながら、
作ったしめ縄で新年を迎えてみませんか?

<お問合せ>
蟹田地区コミュニティ協議会事務局
(町役場政策推進課内)
電話0174-31-1214/FAX0174-31-1216
mail:seisakusuishin@town.sotogahama.lg.jp
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不法投棄防止看板設置しました(コミュニティ協議会から)

看板設置しました。
▲手作り看板を設置するコミ協環境部会員

 9月26日(水)に、コミュニティ協議会環境部会が「不法投棄防止看板設置事業」を実施し、蟹田地区8ヶ所に看板を設置しました。これは、各地区の不法投棄と見られるゴミの散乱場所に看板を立てることで、環境美化の一役を担おうとするものです。
 看板設置場所は、コミ協会員の要望による3ヶ所のほか、役場生活環境対策室の協力により、事前に不法投棄現場との情報がある5ヶ所にも設置しました。
 作業当日は、快晴の中、みんなで現場を見ながら手作り看板を設置しました。参加者は、「せめてマナーだけは守って欲しい」「看板を立てることで少しずつでもゴミ投棄が減って欲しい」と願っていました。

この協議会活動に、ご興味のある方はコミュニティ協議会事務局(役場政策推進課)までご連絡ください
(電話:0174-31-1214 メール:seisakusuishin@town.sotogamaha.lg.jp)
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けんどでデゲデゲ音楽祭(けんデゲ)は今週土曜日

 「本州最北端のド田舎で最後の夏を楽しもう!」
 これは、8月25日(土)に道の駅たいらだて「Oh!だいば」で開催される野外音楽フェスティバル「けんどでデゲデゲ音楽祭」(東日流響会主催)のキャッチコピーです。津軽半島の先端の田舎に音楽を通じて多くの人たちを集めようという思いが伝わってきます。
 通称「けんデゲ」と呼ばれるこのイベントは、道の駅たいらだてを会場に去年から行われている、野外音楽イベントで、県内各地のアマチュアバンドや、幼稚園の鼓笛隊、地元のよさこいチームなど様々なジャンルの出演者が、ステージに次々登場し、夏の最後を締めくくります。
 主催の「東日流響会(つがるこだまかい)」は、町内の若者を中心に津軽各地から、集まった有志の皆さんでイベントを運営して、音楽を通じての地域起こしを目指していて、今後の活躍が期待されます。

けんでげ06
▲去年の「けんデゲ」の様子

○けんどでデゲデゲ音楽祭 弐
・日 時 平成19年8月25日(土)午後1時から午後9時1分
・場 所 道の駅たいらだて「Oh!だいば」(青森県東津軽郡外ヶ浜町字平舘太郎右エ門沢1番地3)
・入場料 0円〜
※詳細は下記の公式ブログもしくはポスターをダウンロードしてご覧ください。

▼けんどでデゲデゲ音楽祭公式ブログ
http://love.ap.teacup.com/kendege/

▼PDF版ポスターはこちらからダウンロード
けんでげ07pdf
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花のある風景−蟹田地区下小国のひまわり−

下小国のひまわり
▲蟹田地区下小国「ひまわり」(撮影8/1)

ここは、県道鯵ヶ沢蟹田線とJR津軽線が交わる踏切付近。
ひまわりがたくさん咲いています。
これは、「下小国水土里(みどり)保全の会」が、
下小国のつばめ子ども会、美楽会(お花の団体)及び自治会と
一緒になって植えたもの。
ひまわりが笑う「明るい田園風景」に、地域のパワーを感じます。
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コミュニティ協議会総合部会に行ってきました。

コミ協総合部会
▲コミュニティ協議会総合部会の様子

 7月30日夜6時から蟹田公民館において、今年度の活動内容を話合う「蟹田地区コミュニティ協議会総合部会」が開催されました。コミュニティ協議会は、4つの部会から編成されており、地域の課題を、みんなで考え、話合っていました。各部会の今年度の活動予定は以下のとおりです。

ヾ覯萇会
 蟹田地区コミュニティ行政懇談会で意見を提案するために、「あなたのご意見シート」を蟹田地区に10月頃配布して、意見集約を行う。

環境部会
 蟹田地区のごみ散乱箇所のうち、数箇所に看板を立てながら、町民に呼びかけて、その箇所の拾えるゴミだけでも無理せず、できる範囲で拾ってみよう。

社会福祉部会・文化部会(合同)
 12月23日「しめ縄づくり」、1月15日「どんど焼き」

 この協議会活動に、ご興味のある方はコミュニティ協議会事務局(役場政策推進課までご連絡ください
(電話:0174-31-1214 メール:seisakusuishin@town.sotogamaha.lg.jp)
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蟹田地区花の会議が「小さな親切実行章」受章!

花の会議会長 福井冷子
▲受賞を喜ぶ蟹田地区花の会議
 会長 福井冷子さん

 7月25日に、蟹田地区花の会議は、社団法人「小さな親切」運動本部が
主催する『「小さな親切」実行章』を受章しました。
 この章は、地域で話題となった親切運動等に対し、感謝の気持ちをこめて
贈られるもので、今回は、花の会議が毎年実施している「全町一斉美化作戦」
活動が、心あたたまる取組みとして受章されました。
 これからも、「感動・感謝」の気持ち、大切にしていきたいですね。
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蟹田風太鼓の練習をみてきました。

風太鼓練習
▲指導にあたる「蟹田風太鼓保存会」
 会長の梅田永さん

ここは、蟹田風太鼓の練習場所である、蟹田小学校1階の教室。
ある取材で、練習場所に近づくと、私の背筋がピ−ンと伸びました。
それは、
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■♪ドン!ドン!ドン!♪約20人の子供達で叩く、大迫力の太鼓の音。
■「さあ、もう1回練習だ!」厳しくもあり、愛情のある指導者1人の声。
■練習場所にいる全員の顔に、真剣な汗が流れている。
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この練習風景には、なんだか懐かしいような、それでいて新鮮な
「大人と子供」の“交わり”を見ることができました。

蟹田風太鼓は、週1回、夜に練習があるそうです。
蟹田風太鼓保存会の活動は、こちらをご覧ください。
http://www.r20.7-dj.com/~umeta/index.html

ちなみ、「ある取材とは」。
 蟹田風太鼓保存会は、(財)自治総合センターによる宝くじ普及事業の「コミュニティ助成金」を受けて、太鼓4台を購入しました。その太鼓の写真撮影をするため、貴重な練習時間内に伺いました。
ありがとうございました。ご活躍を祈念しております。
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コミ協総会に行ってきました。

 6月22日(金)18時から蟹田公民館で蟹田地区コミュニティ協議会の総会が開かれました。総会には約60名が参加し、今年度の活動内容等が協議されました。この協議会は、昭和57年に設立され今年で25年目。地域の課題をみんなで考え、そして活動する団体として、今年度もコミュニティ行政懇談会、しめ縄づくり(世代間交流事業)、どんど焼き等を多分野で実施することになりました。

 さて、話しは変わりますが、昨年度、当協議会で購入した側溝フタ上げ機。使いにくいなどの声があり、地元鉄工所の協力を得ながら、改善策を実施した結果、重い側溝のフタを楽々あげることができる機具に早替わりしました。
 6月17日(日)に実施された蟹田地区の一斉清掃で、各地区の方が使えるように短い期間で大量の機具を製作してくれた三上さん(下写真)は「皆な使ってくれたかなあ?」と気遣いながらも、活用されている実態を知ると笑顔がこぼれていました。三上さんありがとうございました。

三上さん
▲笑顔がこぼれる
 「三上鉄工」の三上忠義さん
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