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公共工事も環境に配慮しています。

本日は、外ヶ浜町ごみ処理施設建設工事の安全祈願祭が、蟹田地区の山中で行われました。このごみ処理施設は、家庭から排出されるゴミの他、町の第一次産業の大半を占めるホタテ養殖の残渣処理も行える全国的にも珍しい施設になる予定です。
▽安全祈願祭の様子
安全祈願祭の様子

さて、話は本題です。この処理施設は、結構山奥に入ったところに建設されます。そのため、山を切り開いては搬入道路をつくり、さらに山を削っては平地を造成します。建設場所に到着するまで、山を切り開いた法面が随所に見ることができます。その法面をご覧ください。
ウッドチップで保護される法面
 法面を保護するため、一般にはコンクリート吹付などが行われますが、ここは「ウッドチップ」。字のごとく、間伐材などを砕いた細かい木片がコンクリート替わりに吹き付けられています。結構厚めに吹き付けられているので、防災上も安心だそうです。身近な資源を有効活用する工法から、ecoを感じることができました。
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