北海道新幹線工事レポート

 北海道新幹線工事の現場パトロールに行ってきました。
 蟹田上小国地区で現在工事中の館沢トンネルは、320メートル掘り進みました。
 最前線の320メートル付近は、現在上半分を掘削しているところで、目の前に土の壁が迫ってくるようでした。
 入り口付近は、底面のコンクリート舗装が進み、完成形が見えてきている印象でした。
 今回はトンネル内部だけでなく、地上部分の保護盛土も確認しました。
 保護盛土は、トンネルが地表近く通る場合、地上部分を盛土して土壌を強化して、トンネルの崩落を防ぐために作られます。
 トンネルの上は高台になっていて、非常に眺めが良いので、津軽海峡線の大平トンネルの入り口を望むことができます。もちろんトンネルの出口には、工事中の安全を祈る「化粧木」が飾られています。

▼最前線の320メートル地点
320メートル地点

▼台形の盛土が保護盛土。この下がトンネルです。
保護盛土

▼トンネルの上は見晴らしがよく、津軽海峡線の大平トンネルの入り口が見えます。
トンネル入り口の上からの眺め
▼新幹線は館沢トンネルを抜けると大平トンネルへ向かって進みます
大平トンネル入り口
新幹線 | comments (0) | -

comments

add comment


Calendar
categories
archives
selected entries
recent comments
profile
others